くらしのしるべ 相談しても解決しないとき

相談しても解決しないとき

市の窓口で話したけれど、制度に当てはまらなかった。どこが担当かはっきりしない。困りごとが残ったままになっている。そんなときに、次にとれる道をまとめました。

1まずは市の担当課へ

ほとんどの困りごとは、市の担当課が窓口です。制度の相談も、手続きも、まずはここからです。

それでも解決しないとき

2市に意見として出す

ひとりの困りごとが、制度そのものの問題であることもあります。その場合は、意見として市に届ける方法があります。

相談相手を探すなら

3市議会議員に相談する

市議会議員は、市民の声を市政に届ける役割を持っています。請願を出すときの紹介者にもなります。市の名簿に載っている連絡先をまとめました。

議員に頼めば制度が変わる、というものではありません。窓口で行き詰まったときに、話を聞いてもらえる先がある、という意味で使ってください。

相談したい内容で絞る

政党で絞る

常任委員会は、その議員がいま議会で担当している分野です。分野が合う議員のほうが、話が早いことがあります。