知らないままで、困らない街へ。

くらしのしるべ 〜街のくらし情報をひとつのサイトに〜


困ったときの
街の手帖。

娘との経験から生まれた、心を豊かに安心できる街への一歩

不登校の経験を描いたイラスト

娘が不登校になったとき、私たち夫婦は少し孤立しました。

どこに相談すればいいのか。誰に声をかければいいのか。正直、分かりませんでした。

調べていくうちに気づいたのは、この街には、困っている人を支える制度や相談窓口が、思っていた以上にたくさんあるということでした。

情報も、窓口も、すでにあったのです。
私たちが必要としていたときに、届いていなかっただけでした。

「知っていれば」「知ることのできる場所があれば」

その想いが、「くらしのしるべ」をつくる出発点になりました。


もし将来、娘がひとりで行き詰まり、「もう誰にも頼れない」と思ってしまったら。

つらくても、ひとりでも、生きることだけは、絶対に諦めてほしくない。

自分が知らないだけで、助けてくれる人がきっといる。
声をかければ応えてくれる窓口が、この街にはあるはずです。

「知らなかった」というだけで、誰かが助けにつながれず、後悔する。
そんなことを、この街の誰にも経験してほしくありません。


「くらしのしるべ」は、困ったときに、最初に開いてもらえる場所を目指しています。

地域の皆さんに届けたい情報やチラシがあれば、ぜひお寄せください。
地域のために取り組まれている非営利の活動は、無料で掲載できます。

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